ドローンに嵌まったオヤジの備忘録

ひょんな事からドローンを手にしてドンドン深い沼に嵌まったオヤジの日記的記事が主体です。MAC、カメラ、自転車にも嵌まっている。

2019年10月

Mavic Miniも発表されたけど5万円以上するのと空撮旅行も無いので貧乏オヤジはTinyWhoopなどで遊ぶ。1Sバッテリーなのに5V出力のあるブラシモーター用BeeStormF4というのをポチった。今までの殆どのFCでは5Vのカメラなど使えず、昇圧コンバーター使ったりもしてみたが、重量増でもあり止めていた。しかしこれで余ってる5VカメラやminiVTXも使えるなど選択種が広がった。ブラシレスモータ使うF4のFCは2Sバッテリー以上なので5V使えるしパワーもあるが重くなる。さらに内蔵受信機も複数プロトコルに対応しFrskyD16モードが使える。パーツは全て持ってるので到着待ち!30g程度のTinyWhoopだけど高画質・高性能に仕立て上げたい。お楽しみはこれからだ!
BeeStormF4
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本家のFrskyからTaeanis X9Lite-Sが発表された。技適も付いてるしホールセンサージンバルやグリップ付いたりスイッチ追加など有るけど素の X9Liteで何の問題も無いので今のところスルー!何の問題も無いのは本体でマルチプロトコルモジュールは問題有り。マルチを選んで特にFrskyのDモードが認識しない。何度か電源切ったりすると認識する。これはネット上でも言われていてモジュールのファームを書き換えると改善するらしい。しかし、ただUSB繋いでと言うわけでは無くTTL Serialという物を使ってアップデートする必要がある。これは受信機のアップデートなどでも使うので持っていた。これのグランドとTX,RXをクロスして繋いでアップデートする。このソフトがWindows用だけでMACで使うにはコンパイルしたりしないとダメなのでしょうが無く持っているネット麻雀ゲーム専用機でアップデートしたが素直にiRangeX IRX4 LITE買っとけば良かったのかもしれない。本体もUSB充電ボードと共にグリップシールを貼り付けた。ただ貼ってしまうとネジが隠れるのと裏蓋空けられなくなるので穴開けとカッターで切れ目を入れて完成。少しは滑らなくなった。フタバもQX-7も売ってしまってこれ一台での運用なのでX Lite Proなど技適取得(願い)まで当分頑張ろう!

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Frsky Taeanis X9 LiteにUSB充電基盤を組み込みURUAVのマルチプロトコルモジュールを付けていろいろチェックした。Frsky Taeanis QX-7技適付モジュールを付けた物とFUTABA T14SGも使いながらのチェック。URUAVのマルチプロトコルモジュールは少々ハテナの所もあるのでBanggoodと相談中。3台もの送信機は必要無いので一台に絞りたくてFrsky Taeanis X9 Lite(Pro)を買ったので出来ればこれで行きたい。新しい規格のACCESSはどうだろうかとかD-16、D-8はどうするなど考慮しながらテストをしてきたが技適付でACCESSというのは事実上Frsky Taeanis X9 Lite(Pro)しか選択種は無いのだ。ファームのアップデートでD-16はそのまま使えるようになったので1つは解決した。後はD-8とその他はマルチプロトコルモジュールで使う。技適は無いが外で飛ばさないので問題無い。JUMPER T16Proも良いとは思うがACCESSは使えない。色々なプロトコルで外で飛ばす人達には一台で済んで良い選択だと思います。FUTABAは当然の如く何の問題も無いのでFUTABA一台でというのも良いかも知れませんがマルチプロトコルモジュールは使えないので一台で全ては無理。また、残念なことにロングレンジの900M帯はアメリカ大陸しか使えないので最新のACCESSに期待したい。送信の安定性、混信や遅延も僕レベルでは何の問題も無く使えているのでFrsky Taeanis X9 Liteだけで当分飛ばすことにした。よってFUTABAもQX-7も売却決定した。(オヤジに無駄なお金は無い!)以前も書いているがX-Lite Proあたりが技適付いたら変更予定だ。全部付けても15,000円程度で手に入るのでコスパも最高かも?これで送信機沼からは抜けられました。笑)

このブログはオヤジの趣味で遊んでいるドローン記事なのであまり詳しい説明とか多くのモデル紹介が有るわけでも無いのですが一般的にはこの程度で遊んでいる人達が殆どだと思うのです。あまりお金に余裕も無いのと航空写真や動画をプロレベルで撮りまくろうというのでも無い。ですが出来るだけ綺麗な写真や動画は撮りたいとは思っています。さて今回は僕が知らなかった便利物の紹介です。ポリイミド テープ高温絶縁 耐熱 接着テープという物。300°まで耐えられて剥がしてもべた付かないというテープ。アセテートテープでもいいんだけど値段が同じ程度だったので買ってみた。レーシングドローンは色々なパーツが高熱になるし基板もむき出しなので接触ショートが恐いのでこれはいいかも!Amazonで2本で699円(1本だと思ってたら2本だった)よくPCなどバラすと使われていたんですがこういう物だとは知りませんでした。それとBONDICという紫外線ライト当てると数秒で硬化するというプラスチック接着に便利な物。僕はVTXのアンテナがすぐに取れるので最初は100均のグルーガンで止めていましたが最近アンテナグルーという物見つけて今はそれを使ってます。まだ使ってみてはいませんが、BONDICで固定すればもっと強力に固定できると思うのですが、アンテナ交換しようとした時にどうなるかですね。とにかくすぐに割れるプロペラガードの補修やその他にも便利に使えそうです。とはいえスターターセットでも3,000円前後するので知ってはいても買ってなかったのですが、ヨドバシポイントが結構あったので購入。これはお奨めですね。

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Banggoodの日本担当者にX9とかX Liteなどの技適を取って下さいと進言したら何を考えたのか判らないけど今取れてる技適はこれ全部ですと技適のシールの元を送ってきた。未だに所有しているE58にシール作って貼りました。笑)航空法はU199機だし100g程度の機体で見た目は良いが非力なので問題になるような飛行は初めから無理なのだが、電波法は無視できないですからね。以前も書いてますが電波監理局に注意されるというのは現実には殆どあり得ませんが、トイ・クアッド でも一般人にはドローンという括りですから何かと問題になった場合は技適付で有ることは重要なことなんです。最近は販売側もヤフオクあたりでも5GH のFPVにはアマチュア無線局の開局が必要ですとか、このままでは飛ばせ無いのでカメラ送信機能を使わないでくれとか書き始めましたからね。DJIはコントローラーやFPVを2.4G帯で技適取ってるのですが詳しくない人にとっては違いは判りません。送信電波出力も大した事無いしある意味くだらない問題ですが、飛ばせ無いところで飛ばす輩もいるので我々はせめて法律準規で遊びましょう!
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技適付のTaranis X9Liteは小型で軽量な上に性能的にも問題無いのでFUTABA T14SGと共にメインのプロポとして使用している。ただTaranis X9LiteではD8モードが使えない。そこでマルチモジュールなのだが技適付マルチモジュールは大きいのと加工しないと付けられない。しかし使用する機体はTinyWhoop機なので外では殆ど飛ばさないのでLite専用品を付ける事にした。iRangeXもあるが内容的に変わらないので最安値のURUAV TMX5 Liteにした。Taranis X9Lite proもURUAVとのコラボモデルでもありBanggoodと協力関係なのか判らないが問題無いので選択した。まだ持っているTaranis QX-7には技適付モジュール付けて居るが、Taranis X9Liteは本体が技適付なのでこちらを使ってQX-7はモジュール付けて売却予定だ。持っていても使わないのでお金のないオヤジはすぐに売却したいのだ!ホントはFUTABAも要らないのだが信頼性では一枚上手の国産プロポなので一応キープだ。マルチプロトコルモジュールも既に3台目なので使い方は判っているので装着して設定した。使うのはFrsky D8モードとBayangなのでこれを設定。BayangはARMをスイッチに割り当てたいが以前調べて設定したがやり方も忘れたのでそのままで終了!これで軽量で見た目も問題無いセットになった。現状技適付でそのまま運用出来るFrsky Taranis送信機は
これだけなので当分これで飛ばします。先日技適シール送って貰ったBanggoodの担当の人に X9Liteで取れるなら他も簡単に技適取れる筈だから取ってくれと伝えておきました。X-LiteやX9などに技適が付けば日本でももっと売れるはずとも伝えた。ホントに技適取って頂きたいです!


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X9L


 Taranis X9Lite Proが10/31までクーポンコード入力で$95.69 クーポンコードBGJPft760

メールが来てBanggoodがEachineの多くのモデルの技適を取得したようだ。玩具といっても電波法では違反になるので技適付だと安心ですからね。価格もAmazonなどより安いので送付時間さえ気にしないければ多分最安値ですからね。また期間限定でDJIのカメラ関係も最安クーポン出してきましたので載せておきます。

技適取得 E010,E016,E019,E58,E61H,E511,E520,EX3など
技適シールが付いていない場合はメールで送って貰えるようです。
クリスマスシーズンに向かって日本で沢山売りたいようですね。


以下クーポンです。超短い日程もあるので注意が必要。早い者勝ちと書いてありました。 

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DJI Osmo Action Dual Screens 4K 60FPS HD Recordiing Waterproof FPV Action Camera 
クーポンコード BGOCT1   入力で$399.99が10月25日まで$295.59

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DJI Osmo Pocket 3-Axis Stabilized Handheld Camera HD 4K 60fps 
クーポンコード BGOCT2   入力で$399.99が10月25日まで$295.59


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Insta 360 Go AI Auto Editing Hands-free Smallest Splashprooof FlowState Stabilized Sport Camera
クーポンコード   BGJPIN36052  入力で$399.99が10月30日まで$295.59

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FatShark Dominator HDO 4:3 OLED Display FPV Video Goggles 960x720
クーポンコード BGOCT3   入力で$499.99が10月25日まで$429.90

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iFlight Cinebee 4K 107mm F4 OSD 2-3S Whoop FPV Racing Drone PNP BNF 
クーポンコード BGNDcb4k  入力で$232.9910月17日まで$186.39






 

URUAV X9Lite(Pro)用のUSB充電キットが届いたのでインストールした。接続方法はBanggoodの製品ページに書いてあるが二種類の方法がある。電池をそのままで直列で充電する繋ぎ方と2セルにして充電する方法がありUSB充電なので2セル方式にしてみた。USBの5V充電で昇圧コンバーターでも有るはずなのでこちらを採用(Banggoodの商品ページの動画は直列方式だがどちらでも問題は無いようだ)こちらだと配線が1本増えるのと電池と電池の間に電極を挟まなければならないがUSB充電出来るようになれば電池もそのままなので問題無し。裏にある4本のネジを外して裏蓋を外し、電源コネクターも抜く。全てのコネクターを抜いて全ての基盤を外す。フィルムコネクターは慎重に外しましょう。初めに電池側のコネクターを加工する。(ここを加工しないで1セル用の端子から電池側に直接繋いでも良い。)3ピンだが2本しか繋がっていないのでセンターに1ピン追加してそのケーブルの先は電池と電池に挟み込むので先を挟み込みやすいように丸型でもつくってハンダで固めておく。これを電池と電池の間に挟み込む。こうすると裏蓋外してもコネクター抜くだけで良いので何か作業する必要があっても楽だ!次に充電キットに4本ハンダ付け。グランド・1セル・2セル・5Vだ。これをメイン基板に繋ぐのだが5Vだけ表の画像の所にハンダ!ちょっと気を付けて作業。繋いだら全て元に戻して画像の位置に共締めで取り付ける。電池ボックス側の初めに作ったコネクターからの真ん中のケーブルを電池ボック内に出るようにしてこれを電池の間に挟み込んでコネクター繋いで終了。USBケーブル繋ぐと青く点灯。裏蓋戻して電池セットしてモジュール付けるところの蓋を外すと何と無くLEDの光が見える。充電開始で色が変化する。これで電池の入れ替えも殆ど必要無くなり便利!値段も安いのでお勧めです。
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anggood製品ページの繋ぎ方

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4本ハンダ付け


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電源コネクターに使うコードを自作するが、僕はこのように他の使って無いコネクターから抜いて再利用しました。下記画像で使っている物と色は違ってますが・・
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コネクターの真ん中に電池に挟むコードを付けておく。黄色い線ですね。
この黄色ケーブルの先を電池ボックス内に出しておいて後で電池に挟み込む。
 
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メイン基板裏側の電源コネクターの所にモジュールからの3本を付ける。
グランド・1S ・2S

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モジュールからの5Vはここにハンダ付け
終了後アンテナグルーで固定した。
さらにリード線はテープでも固定しておいた。

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電池ボックス側のコネクターの真ん中の配線をここに挟み込む。
接触考えて先を丸にしてハンダで固めた! 

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全て戻してこの位置に共締めで固定。
USBコネクトすると青くLED 点灯!
後は電池コネクター刺して裏蓋締めれば終了。
充電モジュール固定には付属のネジを使う事。
基板一枚分厚みが増してるので若干長い付属ネジを使いましょう。
 

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ここから見える!
 
 

FUTABA新型受信機R2000BMを買ってみた。以前買ったCORONA R820SFという互換機よりも小さい。しかし値段は倍する。S-FHSSは8CHなのだがRSSIをCH12で飛ばすようだ。Frsky D16などはRSSIも使えて1000円前後からある。FUTABAは何でも高いけど信頼性はあるからなぁ。さてFUTABA T14SGとFrsky Taranis 9X Liteで事足りるようになってQX-7は売ることになった。技適付マルチモジュールも一緒に処分!9X Liteに安くなってたURUAV TMX5 LLiteというマルチモジュールを付けることにしたからだ。本体は技適付なので普段は内臓RFなのだがTinyWhoop機などは室内で飛ばすのでこの時だけ利用する。モジュールも小さいのでQX-7より小さく軽い。USB充電基板も注文してるがこちらもまだ到着せず。しかし、技適が付いているというだけでX9Liteに移行したのだが、X-Lite Proあたりに技適が付けば直ぐに移行したい。その場合でもマルチモジュールはそのまま使える。FUTABA T14SGをもう少し使ってみてから色々判断しよう。

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フタバ用のS-FHSS受信機を取りあえず機体に取り付けて飛ばせるようになった。ジンバルがコネクター接続では無くハンダ付けなので左右移動せずにモード2に変更したのでスティックの上下の動きが逆だったりH/W設定って何だ?とかベータフライトのスティック・センタリングはどうやるんだとか設定の日本語表記を理解するのにも時間が掛かった。何とか何時もの必要な設定は出来るようにはなって部屋で飛ばすと流石FUTABAだけあって操作安定性は素晴らしい。受信機が8CH迄なのとRSSI(電波強度)がディスプレー上に表示出来なかったりはFrskyなどと比べると見劣りする。最近小さくてRSSIもゴーグルには表示出来る受信機出たようだが値段が高い。送受信機のコスト考えると圧倒的にFrskyなどの海外物の勝ち!チャイナクオリティだけが悩みの種だがRacing mini Droneならそれ程問題にはならない。当分両刀使いですね。でも10,000円程度のFrsky(Frskyにも5万円以上する物有る)と比べて65,000円のT14SGはDrone飛ばすにはオーバースペックだ。色々設定出来るけど飛行機・グライダー・ヘリコプターを飛ばすのであれば細かい設定が出来るT14SGクラスは必要なのだと思うがフタバがT10Jという10CHでT-FHSS/S-FHSS専用機種を出してきたのもDrone初心者を意識してだと思う。DroneにはT10Jのほうが設定も判りやすいようだ。T10Jだとスロットルカーブなどの設定が細かくないらしい。ヘリなどのユーザーで設定に慣れてれば上位機種買うのだろうけどね。

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Futaba T14SGのファームウエアーが6.0だったので最新の8.0にUpdateしようとしてフタバのHPからダウンロードした。SDカードでUpdateするのだが、SDカードをT14SG本体でフォーマットしろと書いてあるのでフォーマットしたがカードリーダーで読み込むと0Kbなので何回もやったが同じ。ネットで調べてみるとコピペは出来ないし特殊なファイルシステムなのでWindowsでダウンロードファイルを展開してからt14sgupdate.exeとか使ってコピーするらしい。何回かやってみてコピーされたと出るが相変わらず0kb!これも何回かやってみて、もしかするとと思って本体に入れて見たらUpdateされたようだが次の指示が出ないのでまた調べたら電源切って良いと判りやっとUpdate出来た。2時間も浪費した。何でか判らんがフタバさん、凝ったことしないでいいから普通にフォーマットしてコピペにしてくれ!T10Jでも同じなのか?

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今更のフタバである。それもT10JでなくT14SGだ。友人から安く譲って貰った物。何故にフタバなのかと言うと使ってみたかったのです。値段が高すぎたのと僕が欲しい機体はFrskyが多かったのでフタバは敬遠していた。マルチモジュールも使えないというのも理由の1つ。技適問題の時は何度かフタバも考えたが買わなかった(買えなかった)さて到着したので早速モード変更を行った。僕は全てモード2なので裏蓋空けて変更開始。たいして難しい事は無いのだがスプリングの付け替えが面倒だったがジンバルを外して作業すれば簡単だ。本体側はソフトでモード2を選んで終了。テストしたいが受信機がまだ届かないのでテストも出来ない。取説見てもヘリや飛行機のことも書いておかないとダメなのだろうが僕には判りづらい。FrskyやJumperなどではネット調べてセッティングしてたので英語でも問題無かったしFrsky TaranisやOPENーTXは情報も多く問題無く使えている。それに比べるとフタバは情報があるようで少ない気がする。まあ定価65,000円というT14SGなので良くてあたりまえだが使ってみて色々レビューします。

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前にも書いているが世界最小のオプティカル・フォロー機で既にディスコンになっていてAmazonだと7,999円でたまに売っているCX-OFだが、先日ヤフオク見てたらどうみてもCX-OFという物を見つけて誰も入札しないので入札したら落札!何と1000円+送料だった。未使用新品なのでちょっと充電して色々チェックした。中身はコントローラーが黒でメーカーロゴが違うだけ。試しにCX-OFのコントローラーでバインドしてみたら見事に繋がった、スマホアプリもCX-OF用で問題無し。一応BeeRun用もあるが殆ど同じ。CX-OFは何故Cheersonが作らなくなったのかはコストだと思う。この性能で5,000円前後はバーゲン値段なのだが、玩具として他と比べると高すぎるということだろうか。玩具ドローンにオプティカル・フォローを付けての超安定飛行は凄い技術なんですけどねぇ。Telloでもビックリするのにこのサイズとプロペラでこの飛行は凄い物があるけど実にマニアック過ぎたのかな?ハッキリ言って室内での録画・写真撮影機としては総合力で世界一だと思います!

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Taranis QX-7に技適付マルチモジュールを付けて使っているが今回購入したTaranis X9 Liteで主力機の受信機であるをFrsky R-XSR全てSCCESSが使えるようにUpdateしたのでQX-7は使えない。QX-7はD8モードとD16モードFrskyXM+受信機とその他のマルチモジュール設定専用になった。先日Taranis X9 Liteでちょっとだけ飛行チェックした。全機といっても3機だけだが全てU199の100ミリ以下のモデル。飛ばしてみて違和感あったので送信機のチェックしてたらスティックの調整がまだだったので3機ともベータフライトと送信機で設定した。ベータフライトの送信機設定で各スティックの最高・センター・最低を2000・1500・1000にTaranis X9 LiteのOUTPUTページで合わせていくだけだ。各機別々に行う必要があるが大した時間は掛からない。
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これをやっておかないとPID設定などにも影響出るので必須の作業ですね。僕はPID設定はデフォルトで飛ばしてみて問題有れば調整しています。スティック調整したので飛ばして見ました。QX-7のACCSTでのD-16モードと比べるとTaranis X9 LiteのSCCESSとではスティックの反応が全てクイックなようです。遅延も少ないので瞬時に反応という所でしょうか。PIDデフォルトなので各レート変更やRC Expoなどの調整で変わると思います。僕はエキスパートモード有効にしてRateProfileを3つ作ってAUXスイッチに割り当てて変更するようにセットしています。テレメトリーで設定して送信機からベータフライト設定変更も出来るようですが 僕はスイッチですね。超安いTaranis X9 Lite(Pro)ですが小さくても充分な性能と機能はあり技適も通っていて買って損は無いと思いますが、どうしても日本語が必要でさらにフタバを買えるお金のある方には勧めませんが・・w 

Taranis X9Lite Proが10/31までクーポンコード入力で$95.69 クーポンコードBGJPft760

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