ドローンに嵌まったオヤジの備忘録

ひょんな事からドローンを手にしてドンドン深い沼に嵌まったオヤジの日記的記事が主体です。MAC、カメラ、自転車にも嵌まっている。

2019年05月

Google Chromeのアプリからインストールして使う。このソフトはESCのファームウエアー書き換えたりモーターの回転方向変えたり出来るソフトですが、詳しくはまだ判らないので僕はモーターの回転方向変更とESCの認識程度だけに限定して使っている。申し訳ありませんが詳しくはググって下さい。

スクリーンショット 2019-05-30 23.43.43

FCと
USBで繋いでコネクトを押す。

スクリーンショット 2019-05-30 23.44.32

バッテリーを繋げとあるのでバッテリー繋いで
Read Setupをクリック

スクリーンショット 2019-05-30 23.45.08

僕は
回転方向をBataFlightで逆回転選んでいるので
ESC2と3をReverse設定
問題無ければ書き込んで終了。 
ファームのUpdateもあるのだが僕はデフォルトのまま。
その内よく判ってからやってみようと思う。 


 

ドローン本体は日本の事情で技適付を買う必要があるのでAmazonなど国内通販が多い。Tiny WhoopやMicroドローン、Racingドローンは自作を含めて海外通販を利用している。パーツも時間が無い場合以外は海外通販です。以下僕の買ってるショップサイトです。なお、送付に関しては当然だがDHLとか使うと早いが値段が高いので使っていません。どこでも二週間程度は普通。土日は営業してないようですしチャイナポストも税関関係も同じらしくビジネス・ディにも注意。

Banggood ここが一番多いのは対応が良いと言うこと。売っている物はドローンだけでは無いので物を探すときに手こずる場合もあるが、他と比較しても価格的にも安い。ジャパンダイレクトなら比較的早く到着する。今まで一度も未着は無い。日本語表示も便利。

GeekBuyingここは数回利用したがBanggoodに売ってない物を購入。 未着も無し。受け取るまでの時間はBanggoodなどと同じくらい。

Getfpv 名前の通りのドローン関係専門サイト。正規品のみ扱っているようでちょっと値段は他より高いがここでしか手に入らない物もある。

AliExpress ここもBanggoodなどと同じような物を売っている。一度購入したが全然違う住所に配達された(注文番号の手違いで日本の他の人に送った)のでそれから購入していない。返金対応だった。

 ⑤SUREHOBBY ここも一度だけ購入。ここは技適付とはっきり書いてあったのでXT-175の技適付を購入。ホームページの造りが良くないのでパーツのみ購入がカートに入らなかったりする。

その他e-Bayなど色々あるが中国が多いので何かあったら基本は英文メールで対応する。
中国に限らずAmazonでもコピー物もあるのでよく確かめて購入する必要はありますね。
国内ではAmazon以外で送付が早いHeliMonsterもよく利用している。急ぎの時は便利。何故かいつもおまけでキャンディが入っているが・・

追記 支払いはクレジットカード決済だが安全のためPayPal決済をお奨めします。
   余計な情報を与える必要が無いのとPayPalが安全審査も実施しているサイトということ。

どこで買ってもチャイナ・クオリティの物も有るので返品や対応で決まってきますね。
尚、バッテリーだけだと送れない及び船便の場合が多いので注意しましょう!

Banggoodクーポン


日本だけで無く米国などもDroneの規制は多い。といっても米国あたりは広い場所が圧倒的にあるので一緒にはできないですけどね。ということだけでは無いけど小さな子供用玩具ドローンを弄くってレースして遊ぼうというのがTinyWoopだと思います。ミニ四駆を大人が夢中になって改造するのとほぼおなじようなもの。でオヤジも室内で遊べる玩具を造ってみた。初めは以前書いているようにEachine E010で始まった。最初にやった米国人はINDUCTRIXだったらしいけどE010のほうが安いのでこちらを購入。先ずはそのままで360°回転やらで遊んでいたが、VTX送信機付カメラを載せてマルチプロトコル送信機で飛ばし始めた。プロポが良くなって飛ばしやすくなったが、設定がプロポ側だけとなる。次にFCを購入した。FrskyバインドのFCでMicroUSBが付いておりBataflightで設定変更出来る。BLHELIも使えるのでプロペラの回転方法も調整出来る。最近のF4-FCならOSDも可能だ。(F3でも出来るものあるけど)モーターがブラシモーターでよく壊れるので予備を買ったりしているうちにヤフオクでBayang物を手に入れたり予備フレームやプロペラ買っていたらドンドンパーツが増えていく!しかし安いと言ってもVTX付カメラなどは3,000円ぐらいはするし、FCだってそれくらいはする。金の無いオヤジは余っている性能の良いカメラやVTX送信機を使えないか考えたが、それらはほぼ5V仕様だった。Whoop機は1Sの3.7Vが標準だ。そこで友人から昇圧コンバーターでいけると言う話があってAmazonで購入。300円程度で入力は1.5V位からでどれを繋いでも5Vに昇圧してくれる優れもの。3.7V〜なら全く問題無し。という事で無理矢理余っているカメラと送信機を自己融着テープで巻いて装着(熱は無視・ショートの危険だけ)ゴーグル画像が圧倒的に綺麗になり操縦しやすくなった。でも当然重くなっているのでバッテリー消費も多くなるしレースでは使えない!(オヤジはレースしない)
ゴーグルの画像記録も綺麗になって嬉しい。次はF4ボード買おうかな・・?
Unknown
昇圧コンバーター
IMG_2392


右側と奥が3.7V
IMG_2393

カメラがデカイ!

IMG_2207

色々買った。

https://bit.ly/2Xebgvj F3 OSD




 
Banggood
 

時間があって自由にドローン飛ばせる場所にいつも出掛けられる訳も無い。23区内は事実上飛行不可というところに住んでいて、映像にも若干の拘りがあっても金は無いオヤジのDrone選びを考えてみた。(自作・改造機は除く)
①空撮がメイン
一時期カメラに凝っていたので少しは画質に拘りがあるので、ここは重要な点でもある。プロレベルは別にして誰が見ても絶賛されるような空撮映像を撮りたいのならDJIのみの一択。お奨めはMavic Airだと思います。大きさや性能バランス考えるとアマチュアならこれ!Mavic-2もあるが値段も更に高いしSperkは中途半端な感じがします。自転車パーツで言えば、シマノの105的な物がSperkでしょう。問題全くないがちょっと上に気になる物があるという感じ。Airなら上位のMavic-2をあまり意識しないで済みますからね。だがどれを買っても200g以上の機種なので国土交通省の飛行許可は必要になります。
DJI物は全て技適も通っており保険も加入できますので安心です。10万も出せない、飛行許可も面倒だ!となると選択が難しくなってくる。
dji-mavic-air-combo-white_2


①僕の選択(U199)
A) Tello   動画も昔のハンディ・ビデオカメラ程度だがこれぐらいで好いし飛行も安定している。
出来ればコントローラーもあると操縦しやすくなる。初心者にはお奨め。画像はスマホ転送なのでコマ落ちが発生するがスマホの性能によりコマ落ちに違いがある。
B)   Dobby 画質は問題無いレベル。スマホのみのコントロールなのと値段が高い。また、バッテリーの持ちも悪い。技適無しもあるので注意しましょう。
C) TX-175 Telloより画質は良くて飛行も安定。補修パーツが少ないのと起動に癖がある。
こちらも技適マーク付で無い物も売ってるので注意しましょう!

他にも沢山有るがU199でコンパクトな物を選びました。
カメラにジンバルなど付いていないので画像のコンニャク現象などあるが値段と気軽さではこちらも良い選択です。

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IMG_2001



②マニアックな画像を撮りたい
オンナノコズPVを代表するような通常の空撮機では撮れない動画を撮影するとなるとTelloより小さい物が欲しい。ここになると吊し機材だけでは無理でプロポも出来ればゴーグルも必要になります。最近はHD品質・60 Fpsカメラ積んだCINE・Whoopと呼ばれる100ミリ程度の大きさの物がドンドン出てきています。4Kも出てきたし、ブラシレスモーターを積んでいる物が殆どで元はミニレーサー機。プロペラダクト装備でキャノピー付けたり空力的にも安定性もアップしている。当然U199になるので規制は少なくなりますし室内でも飛ばせる。但し、GPSやオプティカル・フォローなどの機能は当然付いていないので操縦スキルは必要になる。また安定飛行のためにはBataflightなどの設定がある程度出来ないと辛いが、練習有るのみだと思います。僕は残念ながらまだ購入していないので販売サイトで見て下さい。

購入時注意点

①予備パーツの入手が出来るか?これは重要です。マニュアル操縦ですので結構墜落する。
②振動対策の出来は良いか?画像の振動取るとなると色々対策が必要になります。
③カメラ(画像記録)とVTX送信機は別付けか?より高性能な物や壊れたときには別々の方が良い

以下は僕が買おうかなと思っているCINE・Whoopです。

IFlight-Cinebee-4K-107mm-F4
FullSpeed HD
FullSpeer HD V2
iFlight CineBee 75HD
SPC-Maker-Mini-Whale-HD-78mm
iFlight 4k
Banggood


③その他

トイドローンでも映像は撮れるので画質を問わなければ色々売ってますが、出来れば機体側に記録出来る物が少しは動画も綺麗だと思います。また、何度も書いてますが2.4G帯であっても技適マーク付を選んで各種法律、規制と常識、マナーを守って飛ばしましょう!



HAKRC 16x16 F4 Flytowerのチェックから始めたがMicroUSBが接触不良だった。何とか繋いでモーターチェックまでは問題無かったがVTX送信機や受信機などになどに電源が供給されない。残念ながら不良品。別のFC使おうと思う。

IMG_2389

 

HappymodelのMantis85というMicroDroneをだいぶ前にヤフオクで中古で手に入れて数回飛ばしているうちにモーターが1個壊れていた。Eachine1102-KV11500というモーターだがググっても同じ物が見つからず、別のモーターに付け替えて飛ばしているとESCボードが壊れた。ESCボードだけ買ったけどこれもすぐに壊れた。別の機体にモーターは使ったのでMantisは予備パーツ箱に入ったままだった。ある日Banggoodで検索したら米国サイトで全く同じモーターが見つかった。モーターと共にBanggoodでFCタワーも注文して全て揃ったので復活させようと思います。


①フレームは再利用だがこのフレームが剛性感あってなかなか良い。 

②モーターはEachine1102-KV11500

③FCとESCボードはHAKRC 16x16 F4 Flytower

④受信機はFrsky MX+

⑤VTX送信機はEachine ATX03S

⑥FPVカメラはCaddxのTurtle V2 (フレームが16x16用なので加工が必要)

⑦プロペラダクトはRKH製アルミ40ミリ

⑧プロペラも 40ミリ


このような構成で今流行のCINE・Whoopを造りたいと思います。

製作記事は書けたら書きますね。w


 

海外製を含めてFPV用画像送信機は色々出ています。今回は幾つかの機種でテストしてみました。
尚、送信機の殆どは5.8Gですので四級アマチュア無線以上の免許と開局申請 が必要です。また法律上は業務で使う事は出来ないということになっております。ラジコン等の趣味で使うと言う事に限定されています。免許及び開局されている方はご存じだと思いますが、規定の運用時間内に局名(コールサイン)の表示も必要です。(僕はベータフライト設定で機体名をコールサインにしてOSD画面に表示)
DJIや2.4Gで画像送信している物もありますが、日本国内では技術適合認証されている事を示す通称技適マークが表示されていないと電波法違反となりますので、2.4Ghトイドローンでも注意が必要です。
今回の3機種は大きさが3種類あるのでどのくらい違いがあるのかザッと検証しました。どれも25mWで統一です。23区内在住のため電波到達距離については推測しか出来ないのでレース場等の距離で画像の乱れなどでのテストです。当然カメラ性能やアンテナ引き回し及びアンテナ性能で変わってきますので正確な評価では無く、個人的意見としてご覧下さい。

①Eachine TX805 5.8G 40CH 25/200/600 / 800mW
仕様:
ブランド名:Eachineモデル:TX805 
項目名:FPVトランスミッタVTX周波数:5.8G 
チャンネル:40CH 
入力電圧:7V~24V 
5Vカメラ電源:120mA(MAX)---- 12Vで25mW - 5Vカメラ電源:200mA(MAX)---- 12Vで - 200mW - 5Vカメラ電源:300mA(MAX)---- 600V @ 12V 
5Vカメラ電源:350mA(MAX)---- 800V @ 12V 
余分な機能:スマートオーディオ
電源:5V出力カメラ
出力パワー:25mW / 200mW / 600mW / 800mW切り替え可能< br>アンテナコネクタ:MMCX 
ケーブルコネクタ:はんだパッド
寸法:36mm * 22mm * 5mm 30.5スタッキング可能な穴
重量:8g(アンテナを除く)ピットモード2。スマートオーディオをサポートする3。 MICで40チャンネル
4。停電メモリ
5。 25/200/600 / 800mw電源を切ることができます。サポートOSD Betaflight FCによる設定
7。 1つボタン周波数と電源設定
8。 5Vカメラで7-24V広い入力電圧12V標準的な対応する電流値:
25mw-120mA 200mw-200mA 600mw-300mA 800mw-350mA 
9。ソリッドMMCXアンテナ接続とMMCX真ちゅうダイポールアンテナ
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Eachine ATX03S 5.8GHz 40CH 25mW / 50mw / 200mW
説明:
ブランド名:Eachine
商品名:ATX03SミニFPVトランスミッター
出力電力:調整可能な25mW / 50mW / 100mW / 200mW
入力電圧:3.3V〜5V
5Vカメラ電源、245mA(MAX)----- 25mW @ 4.2V(標準)
5Vカメラ電源、310mA(MAX)----- 50mW @ 4.2V(標準)
5Vカメラ電源、390mA(MAX)----- 100mW @ 4.2V(標準)
5Vカメラ電源、517mA(MAX)----- 200mW @ 4.2V(標準)
ビデオフォーマット:NTSC / PAL
アンテナ寸法:直径55mm×2mm 
アンテナ:IPEX
周波数:5.8GHz 5バンド40チャンネル
サイズ:1916mm(LW)
重量:2.959


特徴:
* 0.01mwパラメータ調整モードをサポート。
* 25mW、50mW、100mWおよび200mWの電源切り替えが可能。
* Oneボタンの周波数と電源設定。
スマートオーディオを使用した* OSD設定。
*マイク付。
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③ EWRF e7092TM 5.8G 48CH 25/100/200mW

【仕様】
周波数:5.8G 48CH
送信パワー:25/100 / 200mW Switchable
電源:DC6-25V
信号方式:PAL / NTSC
重さ:3.1gアンテナを含む

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①のTX805は大きさも画像で見る感じより大きい。30ミリ程度以上のFCセットを積んだ機体を想定していると思われる。実際アンテナもソリッドアンテナと別付けアンテナコネクターケーブルを同梱されていることからMicroDroneやWhoop機には大きすぎる。800mwまで使えるので距離的には相当有利と思われるが今回25mwしばりなので到達距離は不明。大きいといっても軽量で造りも良くゴーグル画像転送でも乱れは少ないように思える。アンテナコネクターもMMCXで造りはよいのでグルーで固定する必要も無い。FCタワーなどのVTXボードと同等以上の性能なのでお奨めです。

②のTX030Sは大きさも小さいので
MicroDrone機などにはこれだと思う。IPEXアンテナだが取り付け部分が考慮された基板なのでよく出来てはいるがセットしたらグルーでの固定はしたほうが安心。
ゴーグル画像も上記TX805とほぼ同等ではあるが乱れは少し多い。アンテナの違いなどだと思われる。しかし、軽量コンパクトなので
MicroDroneを組むときにはこちらが良い選択ですね。

③のEWRF e7092TMは今回の最小でTinyWhoopカメラの画像転送にはこれぐらいでないと積むことは出来ないし出来るだけ軽量にしたいWhoopにはこれが良いです。送信機としての性能は上記2機種と比べれば落ちますが、画像の乱れも許容範囲と思います。重さは実測で
TX030Sも同じような物ですのでTX030SをWhoopには使えますが全体の印象ではこちらがWhoop機には良い選択ですね。アンテナはハンダ付けなのでグルーでの固定は必要無いですが取り扱いには注意が必要になります。
Whoop機の場合はカメラにVTXが取り付けられている物も有りますがセッテイングの自由度考えるとこのような送信機も便利だと思います。

さて今回はこの3機種ですが、多くのメーカーから同じような物が沢山出ています。どれもどこかのOEMであったりしているようです。 深圳のメーカーは部品調達が容易に出来るのでこのような送信機も信じられ無いような低価格で売っていますが、Eachineなどの有名メーカーは造りも良く取り扱い説明書や同梱ケーブルなど安心感は強いです。値段もあまり変わらないので有名メーカー物がお奨めですね。今回ゴーグル画像載せようかとも思いましたが所有ゴーグルがFatSherkなどの高級品では無いので止めました。(欲しいところですが、オヤジのお小遣い的には無理なので・・)

Eachine TX805 5.8G 40CH

Machine ATX03S 

Banggoodから送られて来たCaddx TurtleV2と既に持ってるRuncam Split mini2の画質を確かめる為に上下に同位置固定して自宅裏でカメラチェックしました。流石に二台は積めないので手持ち撮影です。結果は若干の画角の違いはあるが、ファイル容量もほぼ同じで、.movとMP4というファイルの違いのみという感じ。CaddxにはOSDで設定出来るボードが付いているが、Runcamはボードのスイッチでの設定というぐらい。僕は録画スイッチ押すの面倒なので両方ともオートスタートに設定した。

 

Caddx TurtleV2 商品説明(コピペ)
仕様:
イメージセンサー:1 / 2.7 "CMOSセンサー
横:800TVL
テレビシステム:NTSC / PAL、変更可能
ビデオ解像度:1080P @ 60fps / 1080P @ 30fps / 720 @ 60fps
電源入力:DC 4.5〜20V
FPV FOV:155°
記録FOV:170°
ミニイルミネーション:0.01lux
画像解像度:2メガピクセル
レンズ:1.8mmターボアイレンズ
動作電流:380mA @ 5V / 160mA @ 12V(低消費電力)
OSDメニュー:はい(サポート電圧表示)
ビデオファイル:MP4
オーディオ:サポート
電子シャッター:PAL:1 / 50-100,000 NTSC:1 / 60-100,100
S / N比:> 60dB(AGCオフ)
ビデオ出力:CVBS
サポートされているMax Micro SDカード:8-64GB(Class 10以上が必要、Class 10 / UHS-I / UHS-IIが推奨)
正味重量:12g(多かれ少なかれ)
カラー:レッド/ブラック

特徴:
- 新しいターボアイレンズ
- より合理的なPCBレイアウトと20×20mmの取り付け穴 - オフセット穴なし!
-マイクロフォン
- ラップケーブル
-Defaultイメージ設定の改善


https://bit.ly/2wd5HB5

https://bit.ly/30CFeew


 

安くなってきたMac Pro2009モデルを買って最新OSをインストールするにはファームウエアーを2010年モデルと同じにすることが先ず必要です。方法はVintageComputerサイトに詳しく書いてあります。
http://vintagecomp.livedoor.biz/archives/51901325.html
これで2010年と同じになったらMojaveに対応しているグラフィックカードを入れる作業で基本的には動作します。Windows用をそのまま入れてもリンゴマークが出ませんがドライバー入れれば動きます。
ヤフオクなどでMac用に書き換え済み の対応グラフィックカードにすれば安心ですね。
ただし、OSインストール時に最新ファームに書き換えるのでインストールまではオリジナルボードで再起動してファーム書き換えに入る前に電源切って対応グラフィックカードに入れ替えないとダメな場合も有りますので注意が必要です。
さて僕はさらにCPU交換も実施しています。これにはCPUの殻割りと呼ばれる作業が必要になります。
Mac Pro2010モデルを買えば殻割りも無くポン付けですし対応グラフィックカード だけで最新OSを使えます。しかしまだ結構いい値段で取引されてるので2009で殻割りすると安く上がりますね。
Xeonは低温ハンダでHeatSpreaderが接着されているのでアイロンやヒートガンで取り外す必要があります。では画像と共に解説します。お奨めCPUはX5675ですね。

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CPUの廻りに付いているゴムを切り取ります。
HeatSpreaderの上側に刃を当てて切ります。

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切れたら万力などで固定して廻りにカッターの刃を入れて
テンション掛けてヒートガンで熱します。
アイロンの上に載せる方法もありますが僕は確実に取りたいのでこれ。

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上からヒートガンで熱します。
ポンと音がして外れます。熱いので注意!
IMG_0825

外れてもまだハンダが残っているので除去します。
カッターの刃で大まかに削り取りカミソリの刃に持ち替えて
更に綺麗に除去。その後はピカールなどで磨きます。
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後はCPUボードを外してグリスを塗って元に戻すだけです。

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長めの3ミリ六角レンチが必要です。
正確なトルクで締めないといけないので注意が必要。
上手く起動しないのは四隅が均等に締め付けられていないか 
締め付けが多いか少ないかでエラーが出ます。
X5670とか5675、5680などの6Coreに変更した場合は
メモリーも1333MhzのDDR3にすると
少しは速くなりますね! 
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僕はSSDをPCI接続出来るカードを使っています。
これならSATA-3で動きますのでHDトレーに付けるより速くなります。

では頑張って下さい。 

https://affiliate.geekbuying.com/gkbaffiliate.php?id=1364 










 

BanggoodからCaddx Turtle V2 HD FPV Camera とEachine FPV Transmitter ATX03Sが到着した。
Runcam Split mini2を使っているが同じくMicroSDCardにHD品質・60 Fpsに記録出来るCaddexも気になっていた。最近のMicroDroneのHD仕様はこのどちらかが使われている。色々なレビューではクッキリのRuncamと柔らかい画質のCaddexということが出ているが使ってみないと判らないのでテストしてみようということになった。ついでにFPV用の画像送信機も色々使ってみたいのでEachine Transmitter ATX03Sも手に入れた。もの凄く軽くて安い物も有るのだが画像送信なのでそれなりのクオリティが必要なのでは無いかと考えた。 Eachine TX805とEWRF e7082C Proなどの送信機とどう違うのかもチェックしたい。MicroDroneもHD仕様が増えたが普通のFPVモデルにHD品質・60 Fpsカメラ積めば好きな機体でも空撮Droneに転換できる。Caddexから4Kで録画出来る物も登場しているので発売されたらチェックします。現状FCとESCボードに余っているフレームはあるのだがモーターが届かないので組めない。何でも良ければ組めるのだが、以前から書いているようにRacing-MicroDroneは都内在住の僕には飛ばせる場所も無いのでと目指せ「オンナノコズ」 なのでパーツ待ちです!笑)

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Caddx TurtleV2 商品説明(コピペ)
仕様:
イメージセンサー:1 / 2.7 "CMOSセンサー
横:800TVL
テレビシステム:NTSC / PAL、変更可能
ビデオ解像度:1080P @ 60fps / 1080P @ 30fps / 720 @ 60fps
電源入力:DC 4.5〜20V
FPV FOV:155°
記録FOV:170°
ミニイルミネーション:0.01lux
画像解像度:2メガピクセル
レンズ:1.8mmターボアイレンズ
動作電流:380mA @ 5V / 160mA @ 12V(低消費電力)
OSDメニュー:はい(サポート電圧表示)
ビデオファイル:MP4
オーディオ:サポート
電子シャッター:PAL:1 / 50-100,000 NTSC:1 / 60-100,100
S / N比:> 60dB(AGCオフ)
ビデオ出力:CVBS
サポートされているMax Micro SDカード:8-64GB(Class 10以上が必要、Class 10 / UHS-I / UHS-IIが推奨)
正味重量:12g(多かれ少なかれ)
カラー:レッド/ブラック

特徴:
- 新しいターボアイレンズ
- より合理的なPCBレイアウトと20×20mmの取り付け穴 - オフセット穴なし!
-マイクロフォン
- ラップケーブル
-Defaultイメージ設定の改善

ATX03S 商品説明(コピー)
説明:
ブランド名:Eachine
商品名:ATX03SミニFPVトランスミッター
出力電力:調整可能な25mW / 50mW / 100mW / 200mW
入力電圧:3.3V〜5V
5Vカメラ電源、245mA(MAX)----- 25mW @ 4.2V(標準)
5Vカメラ電源、310mA(MAX)----- 50mW @ 4.2V(標準)
5Vカメラ電源、390mA(MAX)----- 100mW @ 4.2V(標準)
5Vカメラ電源、517mA(MAX)----- 200mW @ 4.2V(標準)
ビデオフォーマット:NTSC / PAL
アンテナ寸法:直径55mm×2mm 
アンテナ:IPEX
周波数:5.8GHz 5バンド40チャンネル
サイズ:1916mm(LW)
重量:2.959


特徴:
* 0.01mwパラメータ調整モードをサポート。
* 25mW、50mW、100mWおよび200mWの電源切り替えが可能。
* Oneボタンの周波数と電源設定。
スマートオーディオを使用した* OSD設定。
*マイク付。

ボタンコントロールチャンネル選択モードチャンネル選択
簡単な短押しで8チャンネルを選択します。
緑色のLEDライトはCH1を表し、短く押すと8チャンネルが順番に切り替わります。
CH2/3/4/5/6/7/8の場合、緑色のLEDが点灯しないと明滅する 
通知: 緑色のLEDはCH1に対してのみ点灯します。

バンド選択
ボタンを2秒間押すと、赤色のLEDが点滅し、次に短押しして5つのバンドA / B / E / F / rを順番に選択します。
通知: バンドAの場合、赤色のLED 1のみが点灯します。

パワーセレクト
ボタンを4秒間押すと、青色のLEDが点滅し、次に短く押すと、25mW / 50mW / 100mW / 200mWの電力が順番に選択されます。 50mW / 100mW / 200mWの場合、青色LEDが1回点滅しても点灯しません
通知: 青色LEDは25mWの間だけ点灯します。

ピットモード(0.01mW)
ピットモードではチャンネルを変更したり電力レベルを設定したりできますが、ピットモードを終了するまでこれらの変更は有効になりません。デフォルトでは、Pit Modeは非常に弱いシグナルを送ります
パッケージは以下を含みます:
1×FPVトランスミッタ
1×IPEXアンテナ
1×ケーブル
1 Xインストラクション
  



https://bit.ly/2wd5HB5
https://bit.ly/30CFeew

最近はDroneに関する話題が多く馬鹿な外国人などが規制区域で飛ばしているとかでニュースにもなっている。ワイドショーの説明は一般人には判りづらくDroneは何でも許可無く飛ばせ無い!というような理解になっています。23区内は殆ど飛ばせませんがどちらにしても200g以上のDroneのこと。まあ、マナーと法律など守って199g以下で遊べばそれほど問題にはならないので199g以下で遊びましょう!最近は技適付モジュールやプロポもあるので飛ばすには電波法上問題無いのですが、5.8GhのFPVはアマチュア無線の免許と無線局開局してないとダメですが、最近はRuncamからHD品質・60 Fpsカメラで録画も出来て2.4GhのWiFiモジュール付も出ているのでこれを使うと言う事で解決できますね。
200g以上の空撮はDJI様にお任せして我々はU199で空撮です!
最近はHD品質・60 Fps録画機能付きカメラが多く出てきていてこれを積んだCINE-Whoopも出てきましたし4K品質の物もリリースされるようです。TinyWhoop機では重さに問題有って積めないので75ミリ~100ミリ機ぐらいでブラシレスモーターと2S以上のバッテリーが使える物でHD品質・60 Fpsカメラあれば思ったより綺麗で小さい機体でしか出来ない映像が撮れます。オンナノコズの映像が有名ですが森の中で木々の間を飛ばしたり勿論上空も大丈夫。MicroDroneといっても元はミニレーサー仕様ですからスピード感も出ます。後はブレないように機体のチューニングや操縦者の腕次第ですね!笑)以下私の機体。以前PV-?撮影練習機という記事の機体をUpdateした物です。

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余っていたSPC-90のフレームにHGLRCのFCと
SECセットのボードにEachineのFPV送信機
Rancam Split Mini2(HD録画機能付き)
Frsky送信機を無理矢理詰め込んだ。
プロペラも40ミリと小さめに変更しプロペラダクトを付けた。
カメラがフレーム内に収まらないので前方に装着。

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上記のプロペラダクトだとプロペラが外に出るので
プロペラダクトを深めに変更
FPV用送信機もEachine TX805に変更

IMG_2331

ついでにブザーとLED取り付けた。
ブザーもデフォルトだと色々鳴って五月蠅いのでロスト時設定だけにして
プロポのスイッチに設定した。
なのでバッテリー残量のブザーは鳴らないのでLEDに設定
白〜オレンジ〜赤〜赤点滅にセットした。
プロペラガードでは無くダクトにしたのは
空力上有利で低速時の安定性考えて採用です。
プロペラ止める六角ネジが無かったのでプラスで代用。w

まだ余ってる85ミリフレーム有るので
こちらはもっと軽量にして仕上げる予定。
カメラもCaddxTurtle V2 1080Pにします。

目指せ!オンナノコズ。

RunCam Split 2S FOV 170度
RunCam-Split-Mini-2

Caddx-Turtle-V2-1080p-60fps

Banngoodから約一週間で到着したので早速Frsky Taranis QX-7に装着。QX-7はOpen TXcompanion使って最新ファームに入れ替えてある(この時にマルチプロトコルのチェックを忘れずに!)ので、JP4IN1のBINDボタンを押しながらQX-7の電源を入れてグリーンランプが点灯したらボタンを放すだけ。僕はPPMというアナログ接続は使わないしシリアル接続だけなのでこれで完了。赤いのも付いているが問題無いようだ。後はモデルを選択して内蔵使わず(Internal)に外付け(External)選んで使うプロトコルを選択するだけで終了。細かい設定もあるが今回はこれで良い。Bayangの安いボードとE010フレームを使ったWhoopを飛ばすのでMULTを選んでBayangを選択する。後は機体とバインドするだけ。設定したモデル毎にプロトコルを選んでバインドすれば良い。JP4IN1のファームウエアーアップすれば使える機体も増えていくので楽しめる。技適が付いたことによりQX-7などでF-SFSS,Flyske,Frsky,などなど多くのモデルを堂々と飛ばすことが出来るという夢のような環境が実現した!

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マルチプロトコルにチェック! 

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ファームウエアー確認

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ボタンを押して電源入れてランプ点灯したら離す。

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モデルを選んで 


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MULTにしてプロトコルを選ぶ

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もう技適で心配すること無し!





現在8月4日まで3943円です。
 

 
 

僕は未だにMac Pro2009モデルを使っている。Macミニの最新版のCore i5クラス以上買えば良いのだが、20万近くするので買えない!というかMac Pro2009モデルで充分以上に速いから壊れたら考えるという程度だ。10年前のモデルで大きいけど大きいからコソの便利さもあるが最新OSに対応させるにはそれ相応の対策も必要だ。
①ファームウエアーを2010年モデル用に書き換える必要がある。
②グラフィックカードをMojave(10.14.x)対応のものに交換する必要がある。
基本的にはこれだけで最新OSでも動作する。
だが、立ち上がり速度や画像処理などを行うにはもっとCPUなどをアップグレードしたい。
Mac Pro2009モデルにはシングルとデュアルCPUモデルがあるのでデュアルCPUモデルがお奨めだ。
Mac Pro2010モデル以降ならCPU交換も簡単だしファームウエアーアップデートも必要無いが、未だに中古でもデュアルCPUモデルだといい値段が付いている。2009が良いところは値段も安くなっているだけで無くCPUをより高速タイプ載せ替えた場合にCPUヒートシンクの造りが放熱対策上良いと思えるからだ。2009モデルは4Coreが2個付いているが時代的に旧いのでハイパースレッド機能も無くタダの8Coreとなる。(これでも全く問題無いが・・)そこで2010年モデル以降に採用された6CoreのCPUを使いたい。僕は電源と発熱を考えてXeon-X5675(3.06Ghz-TDP95W)を使っている。以前X5680とか5690とか使っていたがTDP125WなのでX5675に落ち着いた。6Core X 2なので12Core24スレッドである。さらにメモリーは64G積んでいる。Mac ProはHDDを4台使えるがシリアルATA3.0では無いのでSSDにかえても恩恵は少ないのでPCIスロットに付けるカードを使ってSSD起動させている。3台のHDは写真用と動画用、音楽用と分けてSSDがスロットにいったのでもう一台HDが使えるのでこれをタイムマシン用に設定して常時バックアップを取れるようにしている。このような事をMacミニで行うには高速接続の外付けのHDDやら光学ドライブやらで結局ゴチャゴチャするので壊れるまで使っていこうと思っている。現状のシステムなら4K動画でもマルチトラック録音でもストレス無く使えるのでね。安いし!
次回は改造方法を書いてみたい。
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https://www.banggood.com/FrSky-Taranis-X9-Lite-2_4GHz-ACCESS-24CH-Classic-Form-Factor-Portable-Transmitter-for-RC-DroneFixed-WingMulticoptersHelicopter-p-1469909.html? p=C1222224192504201808


Runcam のHD品質・60 FpsでマイクロSDカードに記録出来るカメラのテスト画像。近所に広いところも無いので画質だけでもチェックした。自作90ミリ機のMicroドローンに装着した。このセットを積むと3分くらいしか飛行出来ない。画質は思ったより綺麗で充分な品質。ワイドレンズなので用途によってはレンズ補正が必要かも知れませんね。
追記 CADDXからもHD品質・60 Fps物もでているので手に入り次第レビューします。

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Runcam

RunCam Micro Swift2が買ってすぐに壊れたのだが、何故か捨てないで取って置いたが、BanggodでCaddx Turbo Micro F2基板が安く売っていたので他の部品と一緒に購入。Caddx Turbo Micro F2を持っているので現物合わせして付けられるのを確認してはいたが上手くいった。 RuncamとCaddxは殆ど大きさが一緒でどちらかがOEMしてるとは思っていた。付け替えてピント調整のみで完了。新品買ってもたいした値段では無いがそれより安く作れて大満足!さらにMicro Swift2が1200TVLになったというのも嬉しい。
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マルチプロトコル送信モジュールに技適が付いて外でも問題無く使えると言う事になって実に良かったが、愛用のTaranis QX-7はジンバル(スティック)が普通のジンバル。QX-7Sだと初めからM7ホールセンサー・ジンバルが付いている。ホールセンサーとの違いは大した事無いのだがスムーズな操作感ぐらい。QX-7Sを買えばバッテリーやらケースも付いていてお買い得だが金も無いので安いオリジナルを買った。しかし値段も安いのでM7ホールセンサー・ジンバルに交換しようとBanggood見てたらM7-Rという物を見つけた!RとはレーシングのRである。M-7との違いはスロットルの角度が小さい(ストロークが短い)と言うこと。微妙なコントロールになるので注意は必要だがアクロモードなどで使う場合は実に使いやすい。慣れると普通のジンバルには戻れない!フタバでもこの手のオプション設定して欲しいぐらいだ。交換は裏のネジ外してポン付けで終了だが、同じ物2個なのでスロットル側のセンター・バネが効かないように調整は必要。装着したらキャリブレーションするだけ。とにかくクイック・レスポンスになるので使いやすくなったと思います。(個人の感想です)

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Rの文字!w

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ポン付け!



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このバネ引っ張り上げてネジを溝に載せて締め込めばバネ解除。
僕はMode-2なので逆側を変更
後は画像右側の重さ調整のみ!

 

以前持っていたJumper T8SG-PLUSという送信機に技適が付いて発売された。ならば再び購入かと思っていたらJumperから技適付マルチプロトコルモジュールが発売されたので速攻でポチった!僕は前にも書いたが、Frsky Tarnis Q-X7にiRngeXというマルチプロトコルモジュールと技適付JR-Frskyモジュールで使っていた。マルチプロトコルモジュールは技適が無いので外では使えないがTinyWhoop用なので問題無かったが、今回のモジュールがあれば全て解決する!JR-Frskyモジュールはアナログ接続だったりで性能的に問題有ったが今回の物は全く問題無い。それどころかJumper T8SG-PLUSより高性能なTarnis Q-X7で使えるので嬉しい。噂ではFrsky Tarnis シリーズ全てで技適取得の予定らしい。こうなるとフタバ一択だった国内事情も大夫変わってくると思う。画面表示が英語だけれどここも日本語表記にでもなればフタバも安泰では無い。メジャーなプロトコルに対応した送信機なら機体購入の幅は大きく広がる。後はOpen TXかDeviationのどちらかで使う事になるだけだ。僕はOpen TXに慣れたのでOpen TXで運用。どちらも同じようなマルチプロトコルが使えるので慣れた方を使えば良い。Jumperでも T8SG-PLUSはDeviationでT-12はOpen TXだ。とにかく堂々と外で使えるのでホントに嬉しい!

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Frsky JR用のジャンパJP4IN1

僕も初心者ですが避けては通れないBataFlight設定。インストール方法などはググってインストールして下さいね。僕はMACなのでMac用で説明しますがWindows用でも基本的な違いはありません。先ず機体と送信機がバインド出来ている必要がありますのでバインド出来ているという状態で説明します。
バージョンは最新英語版10.5.1ですが基本は同じだと思います。
追記 起動画面右上歯車マークのオプション設定で日本語表記になります。

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起動してUSBで繋ぐとこのような画面が出てきます。
これでコネクトを押すとソフトがオープンするのですがこのままだと多分開きません。

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ここをUSB接続に切り替える必要があります。
これでコネクトボタンで開きます。
ファームウエアーのUpdate方法などは今回は
致しませんので必要な場合は他サイトなどで調べて参照して下さい。 

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オープン画面です。デフォルト設定を見ます。
機体を水平な場所に置いて水平キャリブレーションします。
また設定の保存ボタンもあるので保存しておきましょう。
尚、後で解説するCLIで保存も するのですが一応ここでも。
僕の設定なので上部表示がGyroとAccelになっていてAcroモードになっています。

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ここの設定は絶対に弄らないこと!
こをOFFにするとBataFlightに繋がらなくなります!
ここは受信機により色々違いがあるので受信機のマニュアル見て設定。
僕はFrskyだったのでこの設定。
ここでは色々設定することでカメラ録画制御やら
色々出来ますが今回は割愛します。

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ここもフライトコントローラーのマニュアル通りの設定ですね。
モーターの制御方法だけ設定します。
プロペラの回転方向なども変えられますが取りあえずデフォルトで。 
ページ毎にSAVEボタンを押さないと設定が消えるので注意!

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続きです。機体の名前を付けるのですが僕は5.8Ghの無線局開局しているので
コールサインの表示義務があるのでここを利用してOSD画面にコールサインを表示します。
次は受信機の設定です。ここもフタバやFrskyで違いがあるのでマニュアル見て設定。
僕はFrskyでS-BUSなのでこの設定。
ここを間違えると次の送信機設定が上手くいきません。
その他はデフォルトのまま!
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バッテリーの設定です。アラート出るのが早過ぎるのでデフォルトより少しだけ
少なめに設定しました。 

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ここが問題のPID設定です。
基本はデフォルトでやってます。
問題出たら変更します。

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送信機設定ですが機体がバインドされていて
チャンネルマップが合っていれば送信機のスティック
動かすとその通りバーも動き機体プレビューも動きます。
上手く動かない場合はチャンネルマップ設定を変えて
SAVEしてチェックします。バインドしていてそれでも上手く動かない
場合はPORTページの設定かConfigページのレシーバー設定
を確認して下さい。

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ここでは送信機のスイッチに割り当てを決めます。
僕はこのようにしています。
送信機の好みのスイッチに割り当てますがバインド用は2接点
AUX2には3接点を使ってます。
AUX2はジャイロが効くAngleとジャイロが薄めのHorizon
アクロモードのAirModeをスイッチで切り替えしてます。
市販機のノーマル・スポーツ・アクロという感じの設定です。
送信機設定が出来ていればスイッチ動かすとそのモード
の表示が黄色くなって動作確認出来ます。
スイッチの設定は各プロポのマニュアル見て設定。

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OSD設定です。必要な物をチェックして表示させます。
craft nameでコールサイン表示
各文字などの表示はマウスで好きな場所に移動できます。 

残りはLED項目ですが僕は設定してません。 


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最後はCLIですが僕もまだよく判りませんが設定保存だけ覚えました。
下のコマンド入れるところにdiff allと入れて表示されたら
コピーしてテキストエディットなどのソフトに名前付けてテキストで保存します。 
保存したらsaveと入れます。すると最初の画面に戻ります。
これがあれば設定を元に戻せます。 
diff allでも表示されていますが、vresionと入れると現在のFCのバージョンが表示されます。 

これで普通は飛ばすことが出来ると思います。
飛ばしてみて飛ばしやすいセッティンに変更するには
ググると色々出てきますのでやってみて下さい。

追記①今回は飛ばすまでの設定を簡単に書いてみました。
モーターやSEC設定などは別途BL HELIというソフトも使って設定やらチェックとなるので モーター部分も割愛してます。飛ばしてみてPIDの変更など必要になるかも知れませんがこの辺は個人の感覚にもよるので今回は記しておりません。又、受信機スロットルの最低・センター・最高出しも各プロポの説明書を読んで設定して下さい。先ずはデフォルトからで色々判ってきてからのセッティングが良いと思っております。

 
 






 


 
 

 



 

 
 



 

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